白霊山内で奈落を探す弥勒と珊瑚は、洞窟で妖怪の大群と神楽に遭遇する。
戦いで気を失った珊瑚を守るため、命をかけた弥勒は風穴を開き、最猛勝も妖怪も風穴に吸い込んで戦う。
弥勒は珊瑚を抱えて回廊上部へ駆け上がるが力尽き昏倒する。
弥勒達を心配した犬夜叉は、鋼牙にかごめを託して白霊山へ向かう。
現れた再び煉骨の攻撃で飛ばされた犬夜叉は、聖域に浄化され人間になってしまう。
珊瑚は風穴を開き毒にやられた弥勒に動揺していた。
一人で逃げることを弥勒は促すが、一緒に死ぬと決めた珊瑚は動かない。
聖域内に入っていたため、かろうじて二人は助かる。
犬夜叉は煉骨から逃れたが、行く手に蛇骨が現れる。